消費生活アドバイザーの論文

第2次試験【論文】の内容

消費生活アドバイザー試験の第2次試験は第2次試験の合格者のみが受験することが出来、その内容は論文試験と面接試験となっています。

 

普段の生活の中ではあまり縁がない論文試験。中には緊張して意見がまとまらなかったらどうしよう、なんて不安に思う方もいらっしゃるかも知れませんね。

 

しかし論文試験では、常識内の回答であれば自分の考えを平易な言葉で伝えることが出来れば大丈夫です。

 

論文試験の形式は以下の通りです。

 

■第1時限(60分)

消費者問題・行政知識・法律知識(法律一般、特定商取引に関する法律関連)から課題が出されるので、その中から1つ選び小論文を作成。

 

文字数は600〜800字。

 

■第2時限(60分)

経済一般知識・企業経営の一般知識・生活経済・地球環境問題・エネルギー需給から課題が出されるので、その中から1つ選び小論文を作成。

 

文字数は600〜800字。 

 

読みやすく分かりやすい小論文を書くためには、一度自分が書いた小論文を他人に読んでもらうのが効果的です。

 

読んでもらう人は既に消費生活アドバイザーの資格を持っている先輩や、職場の上司と言った方で大丈夫。無理に添削のプロに読んでもらう必要はありません。

 

独り善がりの文章は分かりづらい上に、書いた本人にはわかりにくいもの。他人に読まれることでそれを指摘してもらい、改善することが出来ます。

第2次試験【論文】関連エントリー

第1次試験
消費生活アドバイザーの資格のた第1次試験に関する情報をご紹介しています。
第2次試験【面接】
消費生活アドバイザーの資格の第2次試験の面接の内容についてご紹介しています。
第2次試験【論文】
消費生活アドバイザーという資格の第2次試験の論文に関する情報をご紹介しています。