消費生活アドバイザーのデメリット

資格取得しても活用できるという保障は・・・

消費生活アドバイザーの資格を取得するメリットとデメリットは、表裏一体であると言えるでしょう。

 

消費生活アドバイザーのデメリットとしてまずあげられるのが、やはり知名度。以前に比べればこの資格の知名度は上がりましたが、やはり未だメジャーな資格であるとは言えません。

 

また就職や再就職、転職についてですが、確かに消費生活アドバイザーの資格を持っていると確かに有利になることもありますが、残念ながら一度その業界に入ってしまえば資格を持っている人は大勢いるというのが実状です。

 

就職後は、資格プラス、その他に何ができるか、という部分で評価が変わってきます。

 

また、確かに最近では消費生活アドバイザーはテレビや雑誌で取り上げられて知名度が高まってきましたが、そこまで持て囃されるのはごく一部の人に限られてくる上に、人によっては「そんな資格知らないし」と言う程度の認識の場合もあります。

 

更に注意して頂きたいのが、最終合格率が20%程度とやや難関である点です。

 

消費生活アドバイザーになるためには論文試験や面接試験などを受ける必要があり、これ等の試験に慣れていない人は戸惑うことも多いでしょう。これ等の試験に合格するには、相当な努力をすることが大切です。

 

また他の資格にも同じことが言えますが、「これだけ努力したんだから相応のメリットが得られるだろう」と考えていると、後々がっかりすることがあるかも知れません。

 

どんな資格でも、持っていれば絶対有利に働くと言う保障はどこにもないのです。

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